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歯茎の痛みや鼻水にバルトレックスは効果が有るか

バルトレックスは、ヘルペスの薬で、口唇ヘルペスなどに効果があると言われています。口唇ヘルペスとはウィルスの感染で発生する病気で、主に性交渉などで感染するものですが、オーラルセックスなどで口唇に感染するケースもあり、また口唇ヘルペスに感染した患者とキスをすると感染する危険があるので注意が必要な病気です。
口唇ヘルペスの症状はまず唇やその周りがチクチクしたり、むずむずしたりといった症状から始まり、やがて赤くはれてきます。概ね半日程度でこの症状が現れ、さらに1日から3日程度たつと水ぶくれとなって現れます。この水ぶくれにはヘルペスウィルスが含まれているので、水ぶくれが破れてしめっぽくなった患部に触ると粘膜や傷のある皮膚の場合には感染してしまう危険性が高いので十分な注意が必要です。
なお、バルトレックスは赤くはれてきた段階で服用するのが最も効果があります。水ぶくれが発生してしまってからだとウィルスの繁殖力が強まっているので、治癒までに時間がかかってしまうことになるので、早めに服用した方が良いものです。
また、ヘルペスに於いては歯茎に痛みを生じたり、鼻水が止まらなくなるといった症状が出ることもあります。その際には歯茎にピリピリとした痛みを感じたり、鼻の奥に痛みを感じるため注意が必要です。虫歯でもないのに歯茎が傷んだり、風邪でもないのに鼻水が続き、性交渉などの心当たりがある場合には、ヘルペスを疑う必要があります。なお、これらの場合には;勝手な判断で バルトレックスを使用したりせずに、まずは医師の判断を仰ぐことが重要です。特にヘルペスの鼻水の場合にはくしゃみなどでヘルペスウィルスが飛び散ってしまうので、十分な対処が必要です。