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肛門の痒みはバルトレックス、恥ずかしがらずに通院

寝不足が続いたり、風邪などにより体力が低下した時に身体にプツプツと水ぶくれの様なものができ痒みや痛みに悩まされたことはないでしょうか?それは単純疱疹(唇にできる口唇ヘルペス、性器にできる性器ヘルペスなど)や帯状疱疹の可能性があります。これらはヘルペスウイルスに感染することにより引き起こされます。体力のある健康状態の場合は発症することなく静かに体内で潜伏していて、寝不足などの不規則な生活が続いたり、風邪などによる体力低下などで弱っている時に皮膚に水ぶくれの様な腫物として姿を現します。はじめはムズムズと痒さを感じ、それが破裂すると今度は痛みに襲われます。そのようなヘルペスに効果的とされているのがバルトレックスです。バルトレックスに含まれる塩酸バラシクロビルという成分が疱疹やヘルペスの原因になっているウイルスを攻撃し、ウイルスが増殖するのを防いでくれます。唇にできる口唇ヘルペスの場合はそれほど病院へいくのをためらうこともないと思いますが、性器や肛門付近にできた場合は「恥ずかしい」という意識からためらう人もいるかもしれません。「ヘルペス=性病」というイメージがつよいからでしょうか。子供のころにかかる水疱瘡も実はヘルペスの仲間なのです。ですから恥ずかしがることはないのです。むしろ、しっかりと通院し早い段階で処方された薬を服用することにより症状が悪化するのを防ぐことができるのです。
バルトレックスの副作用としては、眠気や頭痛といったものをあげることができます。しかしバルトレックスの副作用の出現頻度はすくなく、量を加減し子供の水疱瘡に処方される事もあるほどの安全な薬なのでそれほど心配はないでしょう。症状が現れた時は自己判断せず、まずは病院へ行くことが大事です。